神ダディの創り方

元遊び人パパに娘の取り扱い方を教えるの巻-

元旦那の子供との関わり方は少し独特。

それは彼の育った家庭環境のせいかもしれないし、そうでないかもしれないのですが。。

結婚していたときは、夫婦関係もさることながら、どう子育てに参加してもらうか、そこもかなり悩みでした。

結局、結婚生活中に解決には至らなかったのですが、

それでも彼が娘に対してかなりの愛情があるのは彼の言動から感じられていました。

離婚した後、私は男女関係や脳科学、心理関係やスピリチュアル関係の本を読み漁りました。

アメリカ人の子連れ離婚によくある面会日を決めるスタイルをうちは採用していません。

あまりガチガチに規則を決めるのではなく、柔軟に会えるときに会えばいいんじゃない?というスタンス。

ありがたい事に、離婚後も元夫婦間の事務的なやりとりはかなり円滑だからこそできるのかもしれないですが。

そしてここ2週間ほど、なんやかんやで娘と会えていなかった神ダディ。

昨日こんなメールが入ってきました。

「僕のこと忘れてしまうんじゃないだろうか」

そんなわけあるか!w どんだけ弱気よ!と心の中で思ってしまった私。

それに私はいつも彼に会いたいならいつでも会ってくれていいから

そっちから連絡してきて!と何度も言っているのに

あんなに仕事に対しては積極的な彼なのですが、子育てに関しては結構受け身なところもあるようです。

今まで読んできた本によると、基本的に男性は女性より精神的に弱く脆い。なので女性より体が大きくつくられたとか。。。

ってなわけで心の中の言葉はそのまま使わずに、私はこう返信しました。

「明日預かってもらえる?正直なところわたしも勉強したいし。

それに、いつでも娘に電話とか迎えにきてくれていいんだよ。

わざとじゃないけど私、(娘にダディに電話して!と)伝えるの忘れちゃうからさ。

あとね、あなたに好きな女性がいてその人を落とすときにどうする?

自分から連絡とったり、会う約束をしたりするでしょ?娘は小さな女性よ。

大人の女性を落とすより子供は簡単だけどね。原理はほとんど一緒よ。

どういう男がいい男なのかあなたが彼女に示さないと。

積極的にいきましょ。あなたはいいお父さんよ。」

と。

正直、今までで一番わかってもらえた気がしました。

メールに対してのいいねマークと、

彼の言葉での返信「そうだね。俺もっとがんばらないとね。」

と。

彼が違う意見をもっていると反論のメールが返ってくることもしばしばあるのですが

今回は100パーセント納得していただけたご様子。

おそらく、その理由は

ー私が預かって欲しい理由や、私から彼に毎回会う約束の取り決めをしていられないと理由を正直に丁寧に伝えたこと。

ー元遊び人パパにはかなりわかりやすい例を取り上げ説明したこと。

ー最後にきちんと彼のことを褒めたこと

あとはメールの文章全体否定的な温度感で書くのではなく肯定的な温度感で書くというところでしょうか。ポジティブディードバックと言うとわかりやすいかもしれませんね。問題に焦点をあて否定するのではなく、解決策に焦点をあて要望を肯定的な言い方で伝える。

少し練習は必要かもしれませんが、毎回感情に任せた返信をするのではなく、伝え方を工夫するとコミュニケーションがとても円滑にできるようになります。

色々試しながらしながらゆっくり成長していきましょ。

読んで下さってありがとうございます。

今日も愛と光に満ちた1日をお過ごしください☺︎