あぁ 海に行きたい。降水確率80%。

うーん、、、今日はやっぱり公園かなぁ。

娘を学校に送って行った後、

火曜のルーティーンである散歩をしにいつもの公園に行こうかと思った。

用意をしたのにもかかわらず、何度も何度も忘れ物をして

アパートの部屋に戻った。

そうこうしてるうちに、空がだんだん明るくなってきていた。

っちょっとまって、天気をもう一度確認してみた。

降水確率50%。1時間ごとの予報でも昼過ぎまで雨は降りそうにない。

よし、海に行こう。

しっかりお化粧までして新しいビキニに胸を躍らせ出発した。

海に着き、駐車場のチケットを自動販売機で買った。

が、チケットが出てこない。

指でさぐるとチケットが出口で引っかかっているのがわかった。

無理やり引っ張って取ると、

どうやら私の前にチケットを購入した人のチケットらしかった。

しかも運良く私が買った時間数より多く買ってくれていた。

海辺に着き、海風をかんじたり、

波を感じたり。

ケータイで色々することがあったのだが、

何の風の吹き回しか、急に携帯が暗くなり

どうにもこうにも使えなくなってしまった。

リラックスしろと言うことなのか

とことんリラックスすることにした。

私の頭の中はいつも何かを考えている

そう、あなたと同様に。

そしてその物事に囚われて

ここ2, 3日涙もろくなっている自分がいた。

それをただただ許すことにした。

どんな私でも、自分が許してあげる。

そんなふうに考えながら太陽の暖かさを感じながら

うとうとしていた。

気がつけば空の雲はどこかへ消え、

真っ青な空が顔を出していた。

まるで私の心が晴れていくのと同じように。

Open Your Heart

二日連続でそんなメッセージを受けました。

365日、心に関するメッセージが載っている Journey To The Heart というお気に入りの本があるのですが、

ある問題を思い浮かべながら本を閉じた状態でここだと思う箇所をパッと開くと

昨日: It’s Safe to Open Your Heart (心を開いても安全ですよ。)

Don’t be so afraid to love. Now it’s time to learn about the powers of the heart. 

( 愛することを恐れないで。今、愛の力を学ぶ時が来ています。)

今日: You’re Free to Open Your Heart ( 心を自由に開いてください。)

Open your heart as much as you chose, as much as you can. Share it with the world.

( あなたが選択できるだけ、可能な限り心を開いて下さい。そしてその感覚、愛を世界にシェアしましょう)

詳細には宇宙と繋がったり、自分自身と繋がったり、

もっと創造的になるために心をオープンにしようというメッセージでした。

二日連続で心をオープンに!と言われるとかなり強いメッセージ。

最近いろんなことで、少し涙もろくなっていましたが

さらに心をオープンにしていきたいと思います。笑

心閉ざすのとか、やめときますw

閉じてる方が何も感じなくて

強がりでいれて楽なんだけど、

さらなる自分の人生の繁栄のために

パッカーーーーーン

大きく開けておきます。

もういっぱい傷ついてきたから

もう底辺と思えることも経験してきたから

向かうところ敵なし。

なにが起こっても、

絶対大丈夫。

いろんな人が周りにいるけど、

心を開けて

どんな状況でも、誰に対しても

愛で対応する気持ちで過ごします。

皆様の1日が愛と光で満ちています。

Chikako

透明な接吻 二.

 彼から “着いたよ” のメッセージを受信した。自分に嘘のない、心地いいお洒落をした。お化粧も派手になりすぎず、地味すぎず、我ながらいい塩梅だ。彼に会って、例えどれだけ動揺しても自分には素直でいようという約束を心で誓い、玄関のドアを開けた。

 外に出てみると一台の白いトラックがこちらへ向かってきた。彼だった。

 久しぶり。

 いい笑顔ができていたのかはよくわからない。でも、二人の呼吸が軽く混ざり合うのに時間はかからなかった。淹れたてのコーヒーにミルクを混ぜて出来たカフェオレのような、マイルドで美味しい空気感がすぐに創りあげられていた。

 お腹空いてる? どこに行く?

 そんな会話から始まった。お昼過ぎに彼と会うのは何気に初めてかもしれない。そんな初体験も私の心はふわっと楽しんでいた。

 州立公園に行くまでの道のり、この川に飛び込んでみたら面白そうじゃない?と周りの景色を楽しんだり、自分たちのちょっとした近況を話し合ったり。以前と何も変わらない楽しいひと時だった。

 公園に着いてみると、あるはずのハイキングコースが見当たらない。私はハイキングをするとは思っていなくて、革靴で来てしまったので、舗装されていない道はかなり歩きにくかった。

 スニーカー履いてこればよかった。

 ほんとだね。疲れたら俺がミライをおんぶしないといけないかな。

 やったぁ!

 やったぁって。笑 して欲しいの?

 うん。だって歩かなくていいから楽ちんだもん。

そんな小さな会話が心地よかった。私は履いていた靴を手に持ち裸足で歩いた。こちらの方がいくらか快適だ。

 ねーねー、ハイキングコース見つからないなら海にでも行く?

 海はまた今度行くからさ。俺、昼から何にも食べてないから腹減ったな。

 OK.じゃ、何か食べにいこ!

 何がいい?

 何でもいいよ。私が何でもいいって言った時は本当に何でもいいからね。でももし選びにく

 かったら、何か軽いものが食べたい。

そう言うと彼はケータイで検索し始めた。

車に乗り込み、彼はケータイのナビゲーションを設定した。

道中、助手席側に牧場が見えた。

 ロバ?!

彼が大きな声で言った。

 ロバ?ロバなんていないよ。全部牛だったよ?

 ううん、牛の中に一匹だけロバがいたよ。だからロバって言ったの。

 そうだったの?見てなかった。牛になりたいロバかな。笑

意味のわからない会話もした。

到着した先は海がテーマの可愛いカフェだった。

 なんか可愛いカフェだね!

私は彼のチョイスを褒めるようにそう言った。

私はマグロステーキサラダを注文し、彼はブリートを注文していた。相変わらず彼の注文は複雑で、少し笑ってしまった。

 ねぇ、なんでいつもそんな複雑な注文するの?

 俺の好きなようにしたいの。俺がお金出すんだし。

 ふーん。レストランの店員さんも大変だねぇ。

彼はどこのレストランに行っても大概、複雑な注文をするのだ。これとこれとこれは抜きでこれを足して、ソースはこれでと…そこは毎回理解するのに苦しむところだった。

 ご飯を食べ始め、何でもない会話をした。まるで昨日も会っていたかのようだった。これが終わると家に帰らなきゃいけない。ふと、そう思うと、もう少しだけ一緒に居てもいいのになぁと思う私がいた。

 

 お腹もいっぱいになり、駐車場に向かった。彼は友達と電話をしながら、今ミライと一緒にいるからさ…そう話しながら、彼は助手席のドアノブに手をかけドアを開けてくれた。

 私のために開けてくれたの?そんなこと出来るのね!見直したわ。

そう言って私は彼の車に乗り込んだ。

 

 今日はこれでお終いか。でも楽しかったな。

アパートの敷地に入ると彼は

 今日、会えてよかったよ。

と私に言った。

 私もあなたに会えてよかったわ。会いにきてくれてありがとう。

と伝えた。

 車がゆっくりと停止した。

 次会う時はもっとゆっくり会おうね。

 うん。

そう言葉を変わし抱擁をした。

空気が少しだけとまった。

彼の唇と私の唇がそっと優しく重なった。

そして、重なり合った唇の熱をゆっくり、ゆっくり、二人で確かめながら感じ合った。

まるで、新しい何かが始まるかのように。

私の顔がニコッと綻んだ。

 バイバイ。

そう言って私は車を降りた。少しだけ複雑で透明な想いを抱えながら。

 

 

透明な接吻 一.

彼の匂い(かおり)を感じたくて。

何度忘れようと思っても忘れられない。

彼に大切な人が出来ようとこの想いは変わらない。

いつか遠い遠いところで、私は彼といつも一緒に居たのに離れ離れになって

この地球で出会えたのに、今はまた違う道にいる。

梅雨っぽい季節の中、久々に晴れた土曜の昼下がりだった。

 彼の瞳を見るのは何年ぶりだろう。

 元気だった?

お互いにどんな表情をしていいか少し迷いつつ、でも心はしっかりとここにある。 

久しぶりの抱擁を交わした。

 出会った頃の彼のあたたかさとは少し違っていたけれど、何年もの空白を感じさせない私たちの空気感が心地よかった。

  彼が夢に何度も出てきて、キスをしていた。優しいのにどこか切ない君の表情。不思議な感じ。彼の名前をこの街で幾度となく目にする。まるで彼が何か言いたいことでもあるかのように。

 ずっとずっと前に彼と出会って、一夏の恋をして、どれくらいたっただろう。

お互いにそれらしい人は出来ても、彼からの連絡がなくなっても、私の心の一部はまだあの頃の温度を記憶していた。

 

 しばらく止めていたSNSを再開させたら、彼のアカウントが出てきた。フォローはせずに、

 元気にしてる?

とだけ送った。

 以前、彼を必要以上に忘れようとして見えるものは全部捨てた。連絡先、彼からきたメッセージ、貰ったアクセサリー、写真。でもそんなことをしても私の心は記憶し続けることを選んだ。だから無駄な抵抗はやめにした。

 私の胸の奥深くにそっと…公園で見つけた四葉のクローバーをそっと大事な箱に入れて保管して、ほわっと暖かいハートになる女の子みたいに…ずっとあの頃のあたたかい気分でいることにした。今はここになくても、心になら想い出を死ぬまで、いや、死んだ後まで保管できるはずだ。

 SNSの返事はしばらく来なかった。どれだけ頑張っても実らないこともあると離婚をした2、3年ほど前に学んだ。私の心はは少し前より随分、研ぎ澄まされたと思う。少々のことには動じない。返事が返ってこないことは大した問題ではなかった。そのあとも何の変わりもなく日々を過ごしていた。

 何の投稿だったろうか、彼が私の投稿にスタンプを送ってきてくれていた。驚きと同時に、私の顔は緩んでいたに違いない。

 何の風の吹き回しかはよくわからなかったが、彼は次第に私の投稿に反応してくれるようになっていた。そしてしばらくそれは続いた。彼とのメッセージのやりとりも少しした。どうやら付き合っていた女の子とも別れたようだった。

 ねぇ、私あなたに会いたいよ。

唐突に出た心の声を入力した瞬間に、私の指は送信ボタンを押してしまっていた。

 僕も、あなたに会いたいな!

彼が返信するのにそんなに時間は掛からなかったようだった。

願いが叶いやすい人の特徴3つ

困難が来たときのリアクション

度重なる予想外の出来事から学びを得、乗り越え、人間としての器が大きくなり、今の状態を引き寄せられる。

学ぶ前にやめてしまうのは逃げる理由を無意識的に探しているのかもしれない。学んだ後に引き寄せた現実が理想と違うのであれば方向転換すればいい。

☑︎予想外のことが起きたときにそこから学べることがあるのにいつもやめる理由にしていないか

☑︎諦める理由探しをしていないか(家族や友達から反対された、タイミングが合わず思っていた通りにできなかった等)

自分の本当の願望に対して遠慮していないか

ハードルの低い目標設定は中間ゴールとして設定し、最終設定の目標は本心に忠実な目標を掲げる。

心の奥底にある目標にだけ100%の引き寄せの法則のエネルギー源であるワクワク感がでる。

☑︎本心に目覚める方法

お金と時間の制限がなければ自分はどんな風に生きるだろう。

と問いかける。

願いが叶うことを本心で恐れている人は願いが叶いにくい

夢を叶えないということで得られるメリットを受け取り、無意識に新しい世界(自分の理想)を恐れている。

理想を叶えるにはすでにある安定を手放したり、一から何かを構築しないといけなかったり、光を手に入れるための影も伴う。

それってホント?

と自分自身の恐れに対して問いかける。

自分がデメリットだと思い込んでることにもいい面がある。そんなに大したことではない場合も多い。

今日も皆様が愛と光に満ち溢れた1日を過ごせます❤︎ありがとうございます❤︎

今月の願いが叶う秘密の日⭐️

願いが叶いやすい人…『素直な人』

今月(2021年3月)絶好のチャンス日

13日 新月 願い事に最適な日 日本時間19:22〜8時間以内

20日 春分の日 宇宙元旦 超開運日 次の春分までの1年の抱負を掲げる

31日 一粒万倍日・天赦日 何かを新しいことをはじめるのに最適な日

本気で遊ぶ時代

遊びは減らしちゃだめだよ。

Don’t cut down your time for having fun.

今から楽しんでおくんだよ。

Find something you can enjoy from today.

楽しいことって滅多に見つからないから。

It is not so easy to find something you can truly enjoy.

どんなことでも今日も1日美化していきましょう⭐️

No matter what happens today, see positive side and make your day beautiful.

斎藤一人さんの言葉より抜粋させていただきました。

Extracted from Hitori Saito’s speech.

今日も感謝。皆様が今日も1日愛と光で満たされます。

May your day filled with love and light.

成功者

成功者とは今までの自分と比べて成功かどうか。

競争しちゃいけないよ。

神は人と争うことを嫌う。

失敗とは人と比べるからおこること。

比べちゃいけないよ。

何かに挑戦して向かないと分かっただけで成功者。

どんな小さなこと一つでも物事を知ったら成功者。

成功者だと思っている心が成功を創りだす。

困ったことは起きない!

斎藤ひとりさんの言葉から抜粋させて頂きました。ありがとうございます。

今日も皆様が愛と光で満たされます❤︎

Honey and Pepper 短編④

発信先が番号のみで表示されていた。

どきっとした。

このエリアコードは、、、彼だ。

私が住んでいる町から離れたところに住んでいる彼、電話番号のエリアコードが違うのだ。

今出なきゃ。

意を決して、電話に出た。

あまりに久々の電話にお互いぎこちない会話から始まった。

なんで電話してきたの?

彼が聞いてきた。

色んな嘘をつくこともできた。

でも、自分の気持ちに正直になると決めた手前、

素直に

あなたと話したかったの。

と言った。

電話ありがとう。彼は言った。

今マイアミにいる、今から家にかえるんだ。

じゃあ途中ここに寄ってよ。

何の為に?

私に会いに。

半分冗談のような言葉たちは口から踊るように飛び出てきた。

今、付き合っている人がいるんだよね。

予想外の答えに、一瞬時間が止まったようだった。

あんなに”付き合う”ことに抵抗していた彼だったのに‥

そうなんだ。じゃあいいよ。

私の心は悲しさを感じないよう緊急装置が作動したみたいだった。

口からはあまりにもサラッと乾燥したような言葉が出てきた。

彼はその答えに少し不服気味で

なんでそんな言い方なの?

と言ってきた。

よかったじゃん。あなたが愛を自分自身の中に見つけられて、

幸せそうだよかったわ。

今の私が今できる最大限の彼を祝福する言葉と声のトーンで言い直した。

彼は当たり障りのない質問を何点かした。

私も当たり障りのない範囲での近況報告をした。

何気ない会話

の中にある心と心が優しい毛糸で繋がっている感覚に

ホッと安心している私が居た。

久々の会話に少し緊張しつつも、この心地いい安心感に浸っていた。

フと我に返った瞬間、急に眠たくなってきてしまった。

ねぇ、なんだか急に眠たくなってきたからもう電話切るね。

彼は、今から寝るの?と

唐突に出た私の言葉に反応しながら

電話はいつでもしてきてくれていいからね。ありがとうね。

と優しさを添えた言葉で締めくくってくれた。

電話を切ったあと私の心はほわんと暖かいピンク色でやさしく包まれた気分だった。

きっと私から連絡することはこの先ないだろう、と切ない気持ちまじりに

彼の幸せを小さな心いっぱいに願った。

今日見た2つのハートが宙(そら)で繋がっているように

きっとどこかで私たちの心も繋がってるといいなと淡い希望も胸に秘めて。

-完-

Honey and Pepper 短編③

海までの道、雨が降ったり止んだり。向こうの空は晴れていたり、曇っていたり、不思議な天気だった。

それにしても、車の窓いっぱいに広がるだだっ広い沼地と空のコントラストを見ているだけでとても気分がよかった。

ふと右側の空を見ると横向きのハート型の雲がぽわっと幸せそうに浮かんでいるのが見えた。

なんだか私まで幸せな気分になった。

灯台近くの駐車場に車を止めた。

砂浜の感触を楽しみながら、防波堤まで歩いた。

綺麗な空や波の音を見たり聞いたり防波堤で子供みたいに遊んでみたり

五感をフルに使って”今、この瞬間”を思う存分感じて楽しんでいる自分がいた。

砂の感触、岩の感触、水の少し塩っぽいさらさらした感覚を足でいっぱいに感じ取った。

波打ち際で走り回る子供達、リラックスしている人々

自然はいつもやさしくて偉大だ。

そんな自然が大好き。

日もだんだん落ちてきて、穏やかな海と淡いピンク、紫、ブルー、の空、力強いオレンジ色の夕陽。

夕日の雲の中にかわいいハートをまた見つけた。

天使のサインかな。

360度どこを見ても美しかった。

潮風がだんだん寒くなってきたころ、そろそろ帰ろうとしていた。

ん?

ポケットの太ももあたりに入れたケータイから

振動を感じたような気がした。