アメリカの小さな街で日本にゆかりある人々と出会う奇跡

ここ数ヶ月で仕事を変えたんですが、

そうするととても面白いことがおきました。

絶対ここなら受かるでしょ?っていうようなところには受からず、

応募したことすら忘れていて

一度不合格のメールが入ってきたのにもかかわらず

合格の電話がかかってきて、電話面接後、採用と言われ

行ってみると、従業員の一人の飼っている猫2匹の名前が

ミソとサシミ。

どうしても味噌汁が飲みたくなったからその名前にしたんだよ。って。

(その人100%アメリカ人で会社もアメリカの会社だし、従業員もほぼ全員アメリカ人。)

猫の名前を聞いた瞬間、この人日本好きやん!って親近感めっちゃ沸きました。

その職場は楽しくて、ミソとサシミの従業員も面白くて、

ここがあなたのホームだよ!なんて嬉しいことを言ってくれていたのですが

色々思うことがあり、新しい職場に移りました。

移った先もね、オーナーの一人が子供の頃に日本に住んでいたことのある人で、

面接に行く前から電話で話しているだけですごく気に入ってくれて、面接後即採用。

なんでこの会社受かったんやろ?って思うくらいローカルな、スモールビジネスの会社。

んで面白いことはまだ続くの。

毎日来ているおばちゃんとそのおばちゃんを手伝いに

週2回来ているおばちゃんがいたんだけど、

私が働き出して1ヶ月くらいしたら、その週2回きていたおばちゃんは突然辞めてしまった。

で、新しく入ってきたおばちゃんは、毎日来ているおばちゃんのお母さんで

驚くことにその人は日本生まれなんだって!

「日本で歯見せて笑うのってご法度でしょ?」

と聞かれ、もうそんなのないよーーー!

いつの話って笑ってしまった。

その人は戦後の混沌としている時期に日本で生まれ(両親はアメリカ人)

病院の管理もままならなかった為、だいたいの誕生日しかわからないから

7月7か8か9日みたいな。なので間をとっていつも8日にお祝いしているそう。

そんな時代があったんだよね。

そういえば、以前元旦那とアメリカに住んでいた時からの知り合いで

結構仲良く喋ってた人がいて、その人ネイビーになって、最近配属先が決まったんだけど、

もちろん、日本。

その人はスペイン語が母国語だから、スペインかスペイン語圏がいいなーなんて

言っていたけど、日本。どおりで私と巡り合ったわけだ。

みんな100パーセントアメリカ人なのに、日本にゆかりがある人たちばかりとめぐりあう。

何か不思議ご縁を感じるし、何かに導かれているような気がするし、守られている気がする。

色んなご縁や巡り合わせに感謝。

Honey and Pepper 短編④

発信先が番号のみで表示されていた。

どきっとした。

このエリアコードは、、、彼だ。

私が住んでいる町から離れたところに住んでいる彼、電話番号のエリアコードが違うのだ。

今出なきゃ。

意を決して、電話に出た。

あまりに久々の電話にお互いぎこちない会話から始まった。

なんで電話してきたの?

彼が聞いてきた。

色んな嘘をつくこともできた。

でも、自分の気持ちに正直になると決めた手前、

素直に

あなたと話したかったの。

と言った。

電話ありがとう。彼は言った。

今マイアミにいる、今から家にかえるんだ。

じゃあ途中ここに寄ってよ。

何の為に?

私に会いに。

半分冗談のような言葉たちは口から踊るように飛び出てきた。

今、付き合っている人がいるんだよね。

予想外の答えに、一瞬時間が止まったようだった。

あんなに”付き合う”ことに抵抗していた彼だったのに‥

そうなんだ。じゃあいいよ。

私の心は悲しさを感じないよう緊急装置が作動したみたいだった。

口からはあまりにもサラッと乾燥したような言葉が出てきた。

彼はその答えに少し不服気味で

なんでそんな言い方なの?

と言ってきた。

よかったじゃん。あなたが愛を自分自身の中に見つけられて、

幸せそうだよかったわ。

今の私が今できる最大限の彼を祝福する言葉と声のトーンで言い直した。

彼は当たり障りのない質問を何点かした。

私も当たり障りのない範囲での近況報告をした。

何気ない会話

の中にある心と心が優しい毛糸で繋がっている感覚に

ホッと安心している私が居た。

久々の会話に少し緊張しつつも、この心地いい安心感に浸っていた。

フと我に返った瞬間、急に眠たくなってきてしまった。

ねぇ、なんだか急に眠たくなってきたからもう電話切るね。

彼は、今から寝るの?と

唐突に出た私の言葉に反応しながら

電話はいつでもしてきてくれていいからね。ありがとうね。

と優しさを添えた言葉で締めくくってくれた。

電話を切ったあと私の心はほわんと暖かいピンク色でやさしく包まれた気分だった。

きっと私から連絡することはこの先ないだろう、と切ない気持ちまじりに

彼の幸せを小さな心いっぱいに願った。

今日見た2つのハートが宙(そら)で繋がっているように

きっとどこかで私たちの心も繋がってるといいなと淡い希望も胸に秘めて。

-完-

Honey and Pepper 短編③

海までの道、雨が降ったり止んだり。向こうの空は晴れていたり、曇っていたり、不思議な天気だった。

それにしても、車の窓いっぱいに広がるだだっ広い沼地と空のコントラストを見ているだけでとても気分がよかった。

ふと右側の空を見ると横向きのハート型の雲がぽわっと幸せそうに浮かんでいるのが見えた。

なんだか私まで幸せな気分になった。

灯台近くの駐車場に車を止めた。

砂浜の感触を楽しみながら、防波堤まで歩いた。

綺麗な空や波の音を見たり聞いたり防波堤で子供みたいに遊んでみたり

五感をフルに使って”今、この瞬間”を思う存分感じて楽しんでいる自分がいた。

砂の感触、岩の感触、水の少し塩っぽいさらさらした感覚を足でいっぱいに感じ取った。

波打ち際で走り回る子供達、リラックスしている人々

自然はいつもやさしくて偉大だ。

そんな自然が大好き。

日もだんだん落ちてきて、穏やかな海と淡いピンク、紫、ブルー、の空、力強いオレンジ色の夕陽。

夕日の雲の中にかわいいハートをまた見つけた。

天使のサインかな。

360度どこを見ても美しかった。

潮風がだんだん寒くなってきたころ、そろそろ帰ろうとしていた。

ん?

ポケットの太ももあたりに入れたケータイから

振動を感じたような気がした。

Honey and Pepper 短編②

プルルル……プルルル……….

2、3回着信音がなったが

やっぱりダメ!

心臓が鼓動を打っているのを感じた。

すぐに電話を切った。

そのあともしばらく心臓の鼓動がおさまらなかった。

どうにか自分を落ち着かせようと

お茶を飲んだり、掃除をしたりした。

彼から掛け直しの電話もかかってこない。

そうだよね。きっと彼はもう忘れてしまった。

私のこと気にしてないよね。

そう思うと頬に熱い何かがつたい流れた。

まだこんなに好きだったんだ。

いても経ってもいられず、

気分転換に太陽光を浴びに海へ出かけた。

Honey and Pepper 短編①

最後の連絡から7ヶ月くらい経った。

彼は元気にしているだろうか。私のことはまだ覚えてるのかな。

心から大好きだった片思いの彼は未だまだ忘れられない。

私の胸に納まりきらない程の愛おしい思い出たちが

今もまだ胸の中で優しく切なく泳いでいる。

彼の煮えきらない態度にこのままじゃいけないと

私から身を引いたのは正解だったのかそうじゃなかったのか

誰にも答えがわからないゲームをしているようだった。

何度も夢にでてきては

他に女の子がいるからとそっちの方へ行っていた。わたしは少し悲しい気持ちを抑えながらも、私の道を歩いてゆく夢を2回ほど見た。

他にも関わった男の人は何人かいるのに

私の夢に出てくるのはいつも彼なのだ。

このままきっぱり終わってしまうのだろうか。

あの時に感じた感情は何だったんだろう。

そう何度も思った。

抑えきれない感情が日々積もっていた。

かわいい思い出たちに浸って抜けられない私がいた。

なんの為にここに居るの?

私はどうしたいの?

このままでいいの?ほんとうに終わり?

友達があんなのやめときなよ、

という声ももう聞こえなくなっていた。

好きなことはとことんやり尽くす

それが私のスタイル。好きなことを追いかけてきたから

今の私がここにいる。

なら、とことん動いてみてもいいんじゃない?

もう一人の自分がそう言った。

よし、電話をかけてみよう。

定期的に連絡をとっていた頃からは1年以上経過していた。

彼の電話番号の登録は削除したが

メールはかろうじて残っていた。

そこから、おそるおそる電話をしてみた。

居場所のシンクロ

“わたしのラッキーナンバーは22なの。だって私の誕生日は○月22日だから。”

彼女は対応していたお客様にそう言った。

“ほんとに?”

横で作業していた私は思わず聞き返してしまった。

なぜなら、その誕生日は私の娘の誕生日。

通りで彼女とはウマが合うとつくづく感じていたわけだ。

もう一つの職場では娘と同じ名前の従業員がいた。

こんなシンクロがポロポロっと起こると

ここに来るべくしてきて、お仕事をさせてもらっているのかなぁと思う。

ちなみに、私はエンジェルナンバーの22をやたらと見る。

222もよくみる。

信じる心を持ち続ける といったような意味らしい。

うん、絶対信じ続けよう。

甘い罠 -R18-

彼と土曜日に会った時、何をするかはもうわかっていた。でも、心の中でどこかひっかかっていた。だから少しだけ慎重に。離婚して、遊び人に叶わぬ恋をして、もうこれ以上傷つきたくはない。いや、単に私を大切に扱ってほしいだけ。全ての命がそう扱われる権利があるように…

軽いキスから始まったそれは、いつの間にか体をつたっていた。

首にキスされることがこんなにも気持ちいいなんて。

でも、そこにあるはずの何かはナイと空気感でわかった。

彼のそれは私の中に入ろうとしたが、私は可愛く断った。

でも、2人の動きを止めるものは、私の”NO”以外何もなかった。

彼のことまだまだ知らないことがたくさんあるのに

彼の上で自分と宇宙との繋がりを堪能した。

そして彼もまた、私の蜜を少しだけ味わいながら最骨頂に達した。

でも、まだ心も体の芯も私にぴったりとくっついている感覚がなんとも愛おしく思えた。まだ彼と交換はできない。

次の週、私の友達から急にテキストがきた。

>あいつ女いるよ

ある程度予測はしていた。身なりも職もそれなりにいい独身男性が何も遊んでいないとは考えにくい。でも彼からは彼女はいないときいていた。

SNSを見ていると、真剣交際に発展しているかどうかははっきりしていないが、何か確かなものがそこにあるのは確実だった。

好きではないと思っていたが胸のあたりがキュッと締め付けられたようだった。一度相手の写真をみてしまうとなんとも厄介な気分になってしまう。

その日彼からお誘いテキストがあったが、なんだか行く気がせず断っておいて正解だったらしい。次の土曜に会う約束もしたが、もう断ることにしよう。

彼が誘ってきた日に、友達がSNSをストーキングしてくれていて、私は自分を完全に捧げることなく終わらせることができる。若干曇りがかった心になったことは否めないが、荒れ模様にならずに済んだのだ。

奇跡のクリーム

その人に会ったのは土曜。

来週スポーツの大きな試合があるらしいが、本人は右膝は手術済み、左膝も最近痛くなってきたらしい。痛みを和らげるオイル持ってるよ。とだけ言っておいた。

私の大好きなアロマオイル。ちょっとした不調にはいつもオイルたちが大活躍。同じシリーズのボディクリームタイプもある。実はそれを彼に渡したい。遠征試合先には木曜日の夕方に向かうらしい。

日曜の夜、職場の同僚にも頼まれていたので、ディープブルーのボディクリームを2本注文した。送料は速達などによって値段が変わってくるが、一番安いエコノミーにした。4-8日かかるとかいてあっただろうか。まぁ試合には間に合わない。エコノミーで注文すると大抵一週間は到着にかかった。

そんなこんなで、ディープブルーのボディクリームではなくオイルを小瓶に入れてカードと一緒に渡すことにした。

水曜日朝と昼過ぎに渡そうかと試みるがタイミングが合わず、渡瀬仕舞いに。

木曜日の朝も彼宅が職場の近くだったので、もしまだ家にいたらと思って駄目元できいてみるが、やっぱりタイミングが合わず。

あーもうこのオイルそういう運命じゃないな。今回は渡さなくていいんだー。と諦めた。せっかく作ったカードも、行き場を失ったようだった。

仕事後、帰宅し、アパートの駐車場で彼にテキスト。

>気をつけていってきてね。

とだけ送りアパートの階段を上ったら、

そこにはなんと小包が。

今までこんなに早く到着した試しがなかったので驚いた。

ただ彼は3時に職場を出てその後すぐ出発するらしいので、やっぱりタイミングはないよね。ま、いっか。iPhoneの時計は5時を示していた。

彼からの返信が返ってきた。

>>ありがとう。今何してるの?

>今帰ってきたところだよ。ヨガに行こうか考えてる。

>>今自宅に向かってるんだ。

>まだ出発してないの?

>>6時に出発する

>オイルいる?

>>Yes

すぐに車を走らせた。こんなタイミングで元々渡したかったボディクリームを渡せるなんて。タイミングはいつも完璧。

思えば叶う

“思えば叶う” を日々実行中。

昨日も朝から Arisaさんのベーシックヨガコースで朝の瞑想を楽しんだ。

瞑想の中で今日1日起きて起こってほしいことを想像するといった感じの内容。

私はクライアントが5人ついたところを想像した。

そうすると、娘を迎えにいくまでで3人、しかも3人目は2人目を担当しているときに

私を指名してきてくれた。以前にも担当したことのあるお客様が戻ってきてくれたのだ。

しかも単価の高いデラックスコースをリクエストしてくれた。

そしてお迎え→夜ご飯→職場に戻る

とすぐに、クライアントがついて合計4人のクライアントと愛のシェアができた。

今日は暇かな〜と思いきや、

2人目のお客様が親子連れ。お母様を施術中、お母様からあなたはGentleだから良いわ❤︎と

ご指名をいただき娘様も施術させていただけることに。しかも2人ともデラックスコース。

またお迎え→ご飯作り→職場に戻る

戻るとまたクライアントをつけてもらうことができた。合計4人。

先週は暇すぎてたくさん座学ができて満足。

今週はクライアントと愛のシェアを沢山させていただくことができて

満足。ありがとうございます❤︎

キーワードはUse Meです。How would you use me universe?

と。自分は神様(宇宙、大いなる存在、好きな名前でOK!)から分け御霊をいただいて生かされています。ある禅の本によると、人間に生まれるということは、爪に土をのせるくらいレアなことらしいです。だから生まれてこの世に存在しているだけでもとても尊いのです。

だから、最近私は、神様に私自身を世の中に貢献できるように使っていただくことにしました。

まだまだ修行中ですが、上に書いたようなミラクルがスラスラと起こるのです。

瞑想が大事やで〜思ったことは叶うで〜という記事かと思いきや、神様使ってくれてありがとうの記事でした^^ でも瞑想も、思ったら叶うということも私にはとっても大切な要素。

New Year’s Eve の奇跡

シンクロニシティ(共時性、同時性、同時発生)や、完璧としか思えないタイミングで物事が進んでいく。

宇宙の法則を勉強する前も、私の周りでは色々と起こっていたのですが、宇宙の法則を学んでいくと、、あ、こういうこと、と小さな共時性にもより事細かに気づけるようになった気がしている私です。

さて、大晦日の夜 New Year’s EveにDowntownに子連れで徘徊(言い方w)することにしました!元旦那がいてたら絶対に許可されないことですね。(危ないという理由で)

でももう禁止されることはなにもない!私は自由だ!そうだーそうだー

ということで、友達をDowntownのクラブ前でサクッとおろし

私と娘は楽しい楽しいパーキングさがし〜!(一番鬼なパート)

いつもがら空きの$5立体駐車場、はーいFULLですねー。

えーどーしよーとRiver Street (花火が上がるあたり)の端のとこにスポットないかなー

え?今空いたよね?

と思いきや後ろの車にすぐとられる〜

く〜〜〜〜。。。

で、も、大丈夫!きっとみつかるのさ〜。(でもほんまにみつかるんかな、いやでも絶対空いてる!)

ぐるーぐるーぐるーーー反対側の端っこ行ってみよー民家の前とか空いてそうやん♪

んーーぜんっぜん空いてないw

ん?!

とわぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁ!

今空いたよね?

誰もが夢見る$0ストリートパーキング❤︎

ね?ね?ね?

空いたよね?

みぎよーーーし!

ひだりよーーーし!

後ろも前も車ナーシ!

っしゃ!いっただき〜❤︎超ラッキィありがと〜❤︎

で、運良くパーキング見つけた後、ほんの少し歩くだけでRiver Streetに到着。

待っていると

3,,,

2,,,,

1,,,,

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

どっかーーーーーーーん!と私たちが座ってたど真ん前で打ち上げ花火。

なんんてラッキーなの私たち。

全てのタイミング完璧じゃん❤︎

帰りにみんなめちゃめちゃ可愛い光る風船を持っていたので

その辺見渡すと売り子ちゃんが。

パーキング代もかからなかったので風船お買い上げ。

花火が終わった後近くにいたカップルがSweetなキス

ん〜っもう最高❤︎❤︎❤︎

データありがとう❤︎

しっかりインプットして妄想炸裂だわ❤︎

幸先のいいカウントダウンナイトを過ごせた私と娘なのでした❤︎

2019年ありがとう❤︎