Thank you Game 経過①

前回のブログに書いたThank you Game.

1、2週間後の途中経過です。

結論から言うと

あり得ないほどいい感じ!

ポイントは

何を彼がほざいていても

どれだけ私をけなしても

彼の意見を<一旦>

全肯定

そして文脈的におかしく無い限り

いつもありがとう

をつける。

例えば、、、(実例)

彼からのメール:

娘の態度が俺に対しておかしい。

何を娘に言っても、彼女は死んだ様な対応をする!

一度心療内科の先生かなんかにみてもらったほうがいいと思う。(以下省略)

いつもなら私は

そんなん、そういう時期なんやし、、、

と色々返信するところを

私が返したメール:

いやぁ、その態度はショックよな。(彼の気持ちを肯定)

うん、先生にみてもらってもいいんちゃうかな。

色々教えてくれてありがとう。

そう返信したら

いつも私が反発するメールはラリーが何回も続いて結局、平行線でおわるのに

この日はあっさりこんな感じで終了。

あっさりしすぎて あれ? っていう感じ。

あくる日、

彼からのメール:

日本に小さい家買ってなんで住まへんの?(以下省略)

私からの返信:

アドバイスありがとう。(完全なThank you game プレー。それ以外は何も書かずに送った。腹立つからw)

で、いつもの私の意見をガンガン言うスタイルのめーるなら

やっぱり何度もゴタゴタラリーが続くのに対し

やっぱりこれもサックっと終了。

その後も別件で普通にメッセージのやりとりできます。

何が一番いいって

私がいちいち彼のメールに神経すり減らさなくなった!

メッセージを開けて、読んで

「おっけおっけー。Thank you Gameやからこの返信でええやろ」

そんなふうに考えられるようになったことです!

なんでも真剣にとらなくていいという気軽さw

最高です。

Love & Light

Chikako

神ダディ(元旦那)とのThank You Game

Photo by Ann H on Pexels.com

前回の記事でお伝えした様に、元旦那との言い合いが多発している今日この頃。

We cannot solve our problems with the same thinking we used when we created them.” Albert Einstein

アインシュタインが言うてたように

問題を解決するときは、問題が作られた時の考え方じゃ解決できへんで、と。

とは言うものの、やっぱり元旦那の言い方、見下してる言い方で、

エゴもいっぱいで,,,やっぱ離婚してよかったわ!こいつとは!(離婚肯定思考強化。)

と思えざるを得ない内容でして。

もちろんそれは私の心の影の反映でもあるんだろうけど、(鏡の法則とかいうやつな。)

イライラが治らない、、、、、、助けて〜アンパンマーーーーーーン!

みたいなシーン。

そんなときは遠慮なく人生のパイセン母親とFaceTimeですわ。

救世主、母にも事情を聞いてもらった。

そして、色々話し合ったあと、

名付けて”Thank you Game”を実行することに。

どんな皮肉言われても、Thank you.

何言われても、反論はせず、Thank youで返すゲームをすることにしました。

まだ初めて数日、、そんな毎日討論するわけではないのですが、

どんな結果になったか、また報告したいと思います。

素敵な1日を⭐️

Love & Light

Chikako

神ダディの創り方

元遊び人パパに娘の取り扱い方を教えるの巻-

元旦那の子供との関わり方は少し独特。

それは彼の育った家庭環境のせいかもしれないし、そうでないかもしれないのですが。。

結婚していたときは、夫婦関係もさることながら、どう子育てに参加してもらうか、そこもかなり悩みでした。

結局、結婚生活中に解決には至らなかったのですが、

それでも彼が娘に対してかなりの愛情があるのは彼の言動から感じられていました。

離婚した後、私は男女関係や脳科学、心理関係やスピリチュアル関係の本を読み漁りました。

アメリカ人の子連れ離婚によくある面会日を決めるスタイルをうちは採用していません。

あまりガチガチに規則を決めるのではなく、柔軟に会えるときに会えばいいんじゃない?というスタンス。

ありがたい事に、離婚後も元夫婦間の事務的なやりとりはかなり円滑だからこそできるのかもしれないですが。

そしてここ2週間ほど、なんやかんやで娘と会えていなかった神ダディ。

昨日こんなメールが入ってきました。

「僕のこと忘れてしまうんじゃないだろうか」

そんなわけあるか!w どんだけ弱気よ!と心の中で思ってしまった私。

それに私はいつも彼に会いたいならいつでも会ってくれていいから

そっちから連絡してきて!と何度も言っているのに

あんなに仕事に対しては積極的な彼なのですが、子育てに関しては結構受け身なところもあるようです。

今まで読んできた本によると、基本的に男性は女性より精神的に弱く脆い。なので女性より体が大きくつくられたとか。。。

ってなわけで心の中の言葉はそのまま使わずに、私はこう返信しました。

「明日預かってもらえる?正直なところわたしも勉強したいし。

それに、いつでも娘に電話とか迎えにきてくれていいんだよ。

わざとじゃないけど私、(娘にダディに電話して!と)伝えるの忘れちゃうからさ。

あとね、あなたに好きな女性がいてその人を落とすときにどうする?

自分から連絡とったり、会う約束をしたりするでしょ?娘は小さな女性よ。

大人の女性を落とすより子供は簡単だけどね。原理はほとんど一緒よ。

どういう男がいい男なのかあなたが彼女に示さないと。

積極的にいきましょ。あなたはいいお父さんよ。」

と。

正直、今までで一番わかってもらえた気がしました。

メールに対してのいいねマークと、

彼の言葉での返信「そうだね。俺もっとがんばらないとね。」

と。

彼が違う意見をもっていると反論のメールが返ってくることもしばしばあるのですが

今回は100パーセント納得していただけたご様子。

おそらく、その理由は

ー私が預かって欲しい理由や、私から彼に毎回会う約束の取り決めをしていられないと理由を正直に丁寧に伝えたこと。

ー元遊び人パパにはかなりわかりやすい例を取り上げ説明したこと。

ー最後にきちんと彼のことを褒めたこと

あとはメールの文章全体否定的な温度感で書くのではなく肯定的な温度感で書くというところでしょうか。ポジティブディードバックと言うとわかりやすいかもしれませんね。問題に焦点をあて否定するのではなく、解決策に焦点をあて要望を肯定的な言い方で伝える。

少し練習は必要かもしれませんが、毎回感情に任せた返信をするのではなく、伝え方を工夫するとコミュニケーションがとても円滑にできるようになります。

色々試しながらしながらゆっくり成長していきましょ。

読んで下さってありがとうございます。

今日も愛と光に満ちた1日をお過ごしください☺︎

セロリ語録

夜ご飯中、牛乳が飲みたくなった娘。(娘は牛乳を水の如く飲む習性がある。)

「ママ、牛乳持ってきてくれない?そんなにいっぱいいらない。ちょっとでいいから。

そうじゃないとサンタさんの分なくなるから。 サンタさんの分も取っておかなきゃ。」

今なんて言った?

サササンタさん???

まだ11月も終わってないけどね。

それまでに何本、ハーフガロンの牛乳パック消費するかしらね、あなた。

でも、サンタさんに対する心配り完璧やわ!

まだまだあどけない可愛さの8歳、娘語録でした。

神に昇格?!元旦那

今現実に起こっていることは自分の内側の投影と宇宙の法則では言われていますが

その代表的な例の一つが、タイトル通り、神に昇格したのか?!と思われる程の

元旦那の行動。いや、ほんとすごいです。

結婚生活ではお互いに自分らしくいることが出来ず、関係はギクシャクするは

事は思い通りに運ばないわ、経済的には追い詰められるわで

愛も金もない本当に殺伐とした毎日でした。そして日本に半強制送還された私と娘っち。

(これも自分で創ってたんだよね。離婚した後にスピリチュアルや心理学、脳科学系の本を読み漁った後、気づいた。気づけた自分サイコー!)

その後、日本からアメリカに娘っちとひょっこり帰って来た私。

元旦那にも戻るよと伝えてはいたのですが

本当に戻ってくるとは思わなかったみたいで

戻って来たよ、娘っちにいつ会えるの?

っと聞いたところ

そんな急に帰ってこられてもすぐには会えない

とテキストで帰って来ました。

は?いやいや、てめぇの娘だろ!とヤンキーまじりの心も肯定しつつ(自分を肯定する術を身につけた私だからね。)

その言葉もあまり気にする事なく楽しく過ごしていました。

そしたら、向こうからだっけな?娘っちに会ってもいいよ、とお知らせが。(ほらきた)

一回会ったらね、娘っちはいつ俺の家に来たっていいよ!

って。手のひら返したように言って来ました。

少し前まで元旦那はいろんな事で忙しく、それでも娘っちを預かってっていうと二週間に一回の週末とかは預かってくれたり、学校の春休み中は私が仕事の間全部見てくれたり。

サマーキャンプ中、送り迎えも申し出てくれたりと。

いつから神になられたのですか?

というほど、結構ええ感じのダディっすよ!

結婚してた時は実は週末みてくれるなんてほぼ皆無でした。

保育園の送り向かえを手伝うことも数える程度。

1日に10分子供と戯れあってくれたら良い方で。

私の心の中はいつも活火山が噴火状態。

そりゃ元旦那も落ち着かんわなそんな嫁w

なーんて今は笑えるのですが

当時は必死のパッチ。(これって死語?なんでもええけど)

手伝って欲しいけど手伝ってって言い出せない

手伝ってって言ったら忙しいって言われる。

もうね、当時の私にアドバイスするとしたら、

育児放棄しなさい!w 

週末育児放棄して(旦那やシッターに預けて)、女友達でも男友達でも1人でも

とにかく遊んでリラックスして好きなこと命一杯楽しんでおいで!

それに尽きます。

そうは言っても当時は強がってる自分がいたり、

こうしなきゃ!と思っている自分がいたり

うまく甘えられなかったりで

出来なかったんですよね。でもそんな自分があって今がある。

なので全部オッケーなのだけれど。

今同じような状況の方がもし居てね、

旦那は見てくれない、お金がなくてシッターがつけれない、

色んな理由があると思います。

でもね、たった1時間でもいいんです。30分スタバで好きな飲み物頼んでほっとするだけでもいい。絶対に方法はあります。

友達にお願いするもよし、頼めそうな人、サービスを使いましょう。

なんだったらスタバで好きなもの飲みたいのにいちいち値段見てたりね。

一番小さいサイズでもいいんです。無条件に飲みた〜い❤︎と思ったもの

自分に与えてあげましょう。

ベビーシッターに3千円出すのが怖くて怖くて、

でもね、それと引き換えに得られるものは大きいです。

目の前にいるかわいい可愛いおこちゃまに優しく接するために

まずは!自分に優しくしてあげましょう❤︎

ちょっと話それちゃいましたが

今はね、元旦那どーでもいいっす!w

どうでもいいというのは、彼が何を考えようがどう行動しようが

私に取っては関係ないし気にもしない。こうなって欲しいなと思うことも期待もほぼ無い。

そして、彼が〇〇しようか?って提案してくれた時は

二つ返事で喜んで助けてもらいます。お礼もあんまりぐだぐだ言うとなんだこいつ?

と思われるので、さらっと気持ちよく言うようにしています。

助けが必要な時も遠慮なくお願いします。無理なら無理で大丈夫なんだけど、こうしてくれたらすごく助かるなぁみたいな感じで。そしたらだいたいOKと言われます。もしくは向こうからお願いしても無いのに助け舟を出してくれたりするので、そこはありがたく受け取るようにしています。

そしたらね、だんだん最近彼のこと神に思えてきました。

(再婚とかは無いですがね。父親として)

助けて欲しい時に助けてくれて、尚且つ自らサポートを提案してくれて。

こんなええことないわ〜、と思って喜んでいると

やっぱり益々元旦那良くなってくるんですよね〜。

なんとも不思議なんですが。私の内側の想いが変わると外も変わってくるのだなぁっと実感した出来事でした。

宇宙的子育て

早く寝てくれ(イライラの感情。本当は早く寝てほしい)→さっさと寝てくれた場面を想像。

エイブラハムの法則です。

子育ては ほんまに イライラする 場面多々。

なんで今やねん! はよ寝ろや! 言っちゃイケナイ事までポロリしてしまいそうになる。

-仕事詰

-自分の時間がない/息抜きが出来ていない

-子供がぐずる・寝ない

経済的余裕、時間の余裕等が心の余裕に関わってくる、そしてそれが子育てにも影響するよね。

今日は職場に子連れで行き、接客中に子供がipadのコンセントがないと邪魔をされる(めちゃめちゃ腹たつ、そう本当は邪魔をされずに仕事をしたいから。)

エイブラハムの法則で静かに座ってることができている子供を想像。

その後は落ち着いてた。

大成功よね。

でも家帰ってきて12時まで寝よらん

今日も私は頑張ったので(朝から子供はおもらしするしね。何年ぶりのおもらしですか?)

子育てなんかしたくないの〜という気分

って言うたら、じゃあ産むなとかバッシングがきそうですけど、

子育てしたくない と言う感情を分析すると

-自分の時間が欲しい・息抜きがしたい

の裏返し(私の場合)。子供と遊ぶのは好き。ただ時間や余裕のない時が得意でないのよね。

実家に住んでいた時は両親や姉妹に子育て結構丸投げでした。

それくらい子育て毎日するのは苦手です。

そうなんです、大嫌いです。

子供は好き。

でも子育ては大嫌いです!

それが産んでからよくわかったね。おめでとう。

成人するまで自分育てがんばりません。楽しみます。

子育ては宇宙的子育てでそだててみます。結果が楽しみだね。